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HOME >  地域情報トップ >  セキララU&I  >  丸山 淳代さん(上越市 春日区)p1

「移住の先輩」の声をご紹介!セキララU&I

「田舎には仕事が無いんじゃ…?」「上越って、どんな魅力があるんだろう」——Uターン・Iターン、はたまたJターンを考えるときに、必ず浮かぶ疑問のいろいろ。そこで、上越エリア在住の「移住の先輩」に移住の際の苦労や喜び、これまでのエピソード、メリット・デメリットも含め、ここで暮らそうと決意した“上越の魅力”って何?etc.……セキララに語っていただきます。

No.
017
セキララU&I No.017 丸山 淳代
  • Profile
  • name:丸山 淳代 さん
  • address:上越市 春日区
  • occupation: ガラス工房 falaj(ファラジ)
    ガラス作家
  • birthplace: 長野県 安曇野市
  • family: 実母、夫・慎二郎さんと愛犬アルファ

Way of J-turn

1994年
大学進学
生まれ育った長野県安曇野から、都内の4年制大学へ進学。
1998年
大学卒業〜ステンドグラスの専門学校へ進学
母の何気ない一言からステンドグラスの世界に興味を持ち、同じく都内の専門学校へ進学。
2000年
専門学校を卒業〜上越市へJターン
都内で暮らしていた6年間の間に、母の出身地である上越市へ両親が転居=実家が上越市に移っていたため、「実家に帰る」のが「安曇野への帰郷」ではなく、淳代さんにとっては「上越市へのJターン」になった。
同年
ステンドグラス工房「天(ten.)」を立ち上げ
展示に足を運んでくれたお客さんからの「教室はやってないんですか?」という一言で、まもなくステンドグラス教室も開始。
2009年 末
丸山慎二郎さんとの出会い
雑誌で天(ten.)の存在を知った慎二郎さんが工房を訪れ、淳代さんと初対面。
2010年
慎二郎さんと共に、ガラス工房「falaj」を設立。
11月に慎二郎さんと結婚し、公私ともにパートナーに!
'17年現在
夫婦二人三脚で、多忙な毎日!「これからも “良いもの” を作り続けて、たくさんの人と分かち合っていきたい」。淳代さんは天(ten.)の頃からの講師業を継続・拡大しつつ、作品・商品の製作には夫婦で取り組む。

その一言が、運命の分かれ目

——お忙しいなか、今日はありがとうございます。よろしくお願いします。今これは何の作業中ですか?

こちらこそ、よろしくお願いします。今作っているこれはフュージングという製法で、できあがりはお皿になります。他にステンドグラスとサンドブラストもやってるんですけど、仕事量はフュージング、サンドブラストと、ステンドグラスとで半々くらいですね。ステンドグラスはオーダーを受けてから作る場合が多いです。

——おふたりそれぞれにパパパッと配色されているのに、テイストが揃っているのが凄いですね。各工程とか製法は、分業せずにすべて共同作業なんですか?

分担する作業が多いです。

慎二郎さん(以下:慎)サンドブラストは僕がやることが多いかな?

——おふたりそれぞれの、ガラスとの出会いやキャリアを伺えますか?

私は大学の後、ステンドグラスの専門学校に通い始めてからです。大学を出たらその先はどうしようと思っていたとき、母が電話で「ステンドグラスって素敵じゃない?」と何気なく勧めてくれたんです。母としては、そんなに深く考えて言ったわけじゃなかったのかもしれないんですけど、今振り返れば、その一言が運命の分かれ目でしたね。慎さんは、もともとは吹きガラスの修業をしてたんだよね。

慎)僕はもともとアート方面に興味があって、中1のときすでにガラスへの興味が生まれてたんです。だから「中学を卒業したらイタリアに行く」と決めてたんですけど……先生に「社会勉強だと思って高校は行きなさい」と言われて、「そうか」と。親からは「高校の3年間もその決心が変わらなければ、留学して良い」と言われていたので、高校卒業と同時にイタリアに渡りました。

——おお、凄い。決意は揺るがなかったんですね。

 
Uターン&Iターンインタビュー:丸山 淳代さん写真01工房にて。この写真は「フュージング」で作る小皿の製作風景。
Uターン&Iターンインタビュー:丸山 淳代さん写真02大きな板ガラスから切り出した20mm角のカラーガラス。これを並べて炉で熱を入れるとバラバラだったパーツが一体化し1枚の板状になる。それをさらに型に載せて焼き、成形する。
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