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HOME >  地域情報トップ >  セキララU&I  >  この環境を子や孫の世代まで守り継いでいきたい|田中 淳哉さん(上越市 春日区)p.1

「移住の先輩」の声をご紹介!セキララU&I

「田舎には仕事が無いんじゃ…?」「上越って、どんな魅力があるんだろう」——Uターン・Iターン、はたまたJターンを考えるときに、必ず浮かぶ疑問のいろいろ。そこで、上越エリア在住の「移住の先輩」に移住の際の苦労や喜び、これまでのエピソード、メリット・デメリットも含め、ここで暮らそうと決意した“上越の魅力”って何?etc.……セキララに語っていただきます。

No.
028
セキララU&I No.028 田中 淳哉
  • Profile
  • name:田中 淳哉 さん(44歳)
  • address:新潟県 上越市 春日区
  • birthplace: 新潟県上越市 春日区
  • explace: 自 宅:群馬県 高崎市
    勤務先:千葉県 松戸市
  • job: 弁護士
    上越中央法律事務所 代表
  • family: 妻、子ども3人
    至近距離に両親も在住

Way of U-turn

1975年
2月、上越市に生まれる
1993年
高校卒業〜千葉大学 法経学部法学科 入学
阪神大震災・米兵による少女暴行事件・薬害HIV訴訟 等、当時立て続けに起きていた重大な社会問題がきっかけで、弁護士を目指すことを決意。
1997年
大学卒業
2001年
司法試験合格〜司法修習生に
2003年
千葉県弁護士会にて弁護士登録
2006年〜
結婚〜長男誕生〜…
転勤不可避の妻(当時:裁判官)に合わせ、浦和(現さいたま市)-北千住(東京)-船橋(千葉)-高崎(群馬)へと、2〜3年ごとに転居を繰り返す。その間、田中さん自身の勤務先は変わらず千葉の法律事務所で、高崎の自宅からは毎日片道2時間超の通勤。その生活のなか、2009年に長男が誕生し……
2012年
春、妻の第二子妊娠が判明
夫婦で話し合い、上越市へのUターンと独立(事務所立上げ)を決意。
2013年
1月、次男誕生〜6月、上越市へUターン! 〜上越中央法律事務所 開設
翌年春には妻・篤子さんも弁護士として入所へ。
2015年
7月、長女誕生
「もし関東での暮らしを続けていたとしたら、3人目の子は考えられなかったかもしれません」
現在
公私共に妻と二人三脚、弁護士業と家事育児に邁進の日々!

転勤、通勤、二人目の子…
もう限界だね、と

──まずはUターンのきっかけや、決意のタイミングについて教えていただけますか。

妻の転勤が大変すぎるよね、と夫婦で相談した結果ですね。当時妻は裁判官をしていて、弁護士と違って転勤が必ずあるので、2〜3年ごとに引越しをしていたんです。一度、岐阜に配属された時は単身赴任してもらって。上越に来る前に住んでいたのは高崎だったんですが、私は毎日、松戸の事務所まで片道2時間の通勤。通勤自体も大変でしたけど、子どもって急に熱を出したりしますよね。園から連絡が来ると、妻と「どっちがどうする?」と連絡を取り合って。

──つまり、場合によってはお子さんを迎えに行くために片道2時間をとんぼ返りですか。弁護士も裁判官も、簡単にキャンセルできないお仕事が多そうですよね。

なので、常にお互いの手帳を開いて「今日はどちらの仕事がより変更できそうか/できなさそうか」というすり合わせです(苦笑)。家事代行やベビーシッターさんもお願いしていましたし、新幹線定期代も月に10万円以上掛かっていたので、経済面でもものすごい状態でした。それで「もう限界だね」という結論になったんです。戻ってくる1年前だから……2012年の中頃ですね。

Uターン&Iターンインタビュー:田中 淳哉さん写真01インタビューは2019年8月7日(水)、上越中央法律事務所にて

──では約1年掛けて移住の準備をされたんですね。そのなかで、何かご苦労やトラブルなどはありましたか?

何かあったかな……。そういえば、タイミングの問題もあって、保育園の手続きがちょっと大変でした。入園申込みの受付が始まる時期にはまだこちらに住民票が無くて……とか、次男はまだ生まれていないので申し込みのタイミングが……とか。「でも1月には生まれるんです」「6月に引っ越して来ますので」と説明しなきゃならなかったり。

──弁護士さんなら役所手続きはお手の物、みたいなイメージがあるんですが、そういうわけでもないんですね。

生活上の事務手続きに関しては、弁護士だから得意ということはないです(笑)。普通に、ひとつひとつ手続きするしかないですよね。

Uターン&Iターンインタビュー:田中 淳哉さん写真02田中家の休日の朝(撮影:2015年秋)。撮影者の妻・篤子さん「パパが雑誌に載りました風(笑)。『育児? 生活の一部ですね。』」 → ご本人談「実際は雑誌みたいな優雅さとはかけ離れた場面で、みんなが寝坊した日の起き抜けの写真です。長男と次男が走り回っていて、妻が娘を撮ろうとしたので、私は寝癖を隠すために髪の毛を押さえているところ」
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