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HOME >  地域情報トップ >  セキララU&I  >  皆で楽しめば、自然と地域は元気になるんだ|西澤 眞咲さん(上越市 高田区)p.1

「移住の先輩」の声をご紹介!セキララU&I

「田舎には仕事が無いんじゃ…?」「上越って、どんな魅力があるんだろう」——Uターン・Iターン、はたまたJターンを考えるときに、必ず浮かぶ疑問のいろいろ。そこで、上越エリア在住の「移住の先輩」に移住の際の苦労や喜び、これまでのエピソード、メリット・デメリットも含め、ここで暮らそうと決意した“上越の魅力”って何?etc.……セキララに語っていただきます。

No.
027
セキララU&I No.027 西澤 眞咲
  • Profile
  • name:西澤 眞咲 さん(24歳)
  • address:新潟県上越市 高田区
  • birthplace: 新潟県上越市 頸城区
  • explace: 東京都 八王子市
  • exjob: 酒類卸売会社での営業〜リゾートアルバイト 等
  • occupation: 居酒屋 常勤(新店準備中)
  • dream: 居酒屋付きゲストハウス開設!

Way of U-turn

2013年
4月、大学進学
群馬県・高崎経済大学 地域政策学部へ進学
秋、上越の「まち映画」製作メンバーに。
「上越から上越じゃなくて、群馬から上越へのつながりができたのが驚きでした。あちこちに首突っ込んでると、良いことあるんだなって実感した出来事」
2014年
夏、上越にて映画撮影。11月、映画公開。
高崎と上越を行き来しながら説明会やオーディションへの立会いも経て、翌年11月の公開まで記録係として映画に関わった。
2016年
3月、唎酒師の認定を取得
2017年
春、大学卒業〜大手の酒類卸売会社に就職
「3年くらいは働くつもりだったんですけど……」、丸1年で退職へ
2018年
3月、酒類卸売会社を退職
以後、しばらくの間リゾート派遣等の仕事を渡り歩く。
12月、上越市にUターン
実家のある頸城区ではなく、高田区にある古い町家「のびた」を間借りする形で入居
現在
この4月より、高田にある居酒屋で常勤スタッフとして勤務スタート。「居酒屋付きのゲストハウス」を立ち上げることを目標に、経験値や地域内外の人々との交流を積み重ねながら邁進中!

今思えば自分に都合の良い
欲張り方をしすぎてた

──まずは、Uターンまでの経緯を教えていただけますか?

だいぶ遡るところからになっちゃうんですけど。元々、高校生の頃から地元に関わりたい気持ちがあったんです。高田高校だったので、学校帰りにこの辺り(=高田本町商店街)のお店にも色々寄って、お店の方とお話をするのが好きでした。でも周りの同級生は「東京に行きたい」というような人が多くて、地元に目を向ける人がほとんどいなくて……。自分のなかに「私は地元の活性化に関わりたい」という想いがあったので、地域政策学部のある高崎経済大(群馬県)を進路に選んだんです。

──高校時点ですでに、はっきりと地元志向があったんですね。でも大学卒業後は一旦、東京で就職されてますよね?

はい。学生生活を通じて生まれたキーワードが「地域」「酒」「旅」の3つだったんです。就活生になった頃、自分の将来を考えた時に「居酒屋付きのゲストハウスをやりたい」という目標ができて、でもいきなり始められるようなお金も知識も無いし。私もまあ、東京への憧れが無くはなかったので(笑)、東京のお酒の卸売会社に就職しました。今思えば自分に都合の良い欲張り方をしすぎてたのかなーと思わないでもないんですけど、まずは働きながらお酒のことを学んだり、経験を積んで、お金も貯めて……と、当初は「3年くらいは集中して働こう」と思ってはいたんですよ。

Uターン&Iターンインタビュー:西澤 眞咲さん写真01インタビューは2019年4月3日(水)、高田・本町通りにある Cafe 世界のトナリ にて

──実際は、1年で退職。

そうなんです。大きな会社だったんですけど、色々な制約があって、小さな蔵の「こだわりの酒」みたいな商品は全然扱うことができなかったんです。ほとんど、大手メーカーから頼まれたものを売るだけ。私は営業だったんですけど、「この仕事はお店(卸先)のためになってるんだろうか?」と思ってしまったのもあったし、期待していたような経験も積めない、お金も貯められるほどには稼げない。だったらもう、さっさと辞めるべきだと気付いて、去年の3月に退職しました。

──では、ちょうど丸1年で。Uターンされた12月までだいぶ間がありますが、その間は何を?

いずれゲストハウスをやるのが目標なので、宿泊業を経験してみたいという目的もあって、いわゆるリゾートバイトを転々としてました。最初は富山県の黒部の旅館で働き、夏には大地の芸術祭のスタッフ募集に応募して十日町へ。その後は越後湯沢の旅館へ。東京で勤めていた会社も1日15時間勤務が続くようなことがあったり、なかなか大変だったんですけど、旅館の仕事はその比じゃないくらい大変でした(笑)。でも、優しい女将さんに教えていただいて自分で着物を着られるようになったり、すごく良い経験もできましたね。

Uターン&Iターンインタビュー:西澤 眞咲さん写真022018年7月、富山県黒部・宇奈月温泉での3カ月間を終えて「仕事は長いしキツいしなかなかハードだったけど、3カ月総合したらストレスフリーどころかむしろリフレッシュしたなぁという感じ。」(写真:2019年1月/西澤さんのFacebook投稿より)
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