あどば電子版 地域情報メニュー

カテゴリ別最新記事を見る

風と共に来たる…

風と共に来たる…

更新:2017年2月28日

セキララU&I

セキララU&I

更新:2019年8月29日

これが私の生きる道

これが私の生きる道

更新:2020年5月29日

ぷらっとトラッド

ぷらっとトラッド

更新:2019年3月20日

よろず探検隊

よろず探検隊

更新:2019年7月31日

うまいモノを出せ!

うまいモノを出せ!

更新:2020年5月29日

甘いモノはベツばら

甘いモノはベツばら

更新:2020年4月30日

働くみんなのおうちごはん

働くみんなのおうちごはん

更新:2020年5月29日

NEW SPOT INFO

NEW SPOT INFO

更新:2020年5月29日

イベント情報

イベント情報

更新:2020年5月29日

にゃどばの気まぐれブログ

にゃどばの気まぐれブログ

なんでくんが征く!

なんでくんが征く!

更新:2018年12月10日

ラムセスタロットカード

ラムセスタロットカード

更新:2020年5月29日

あどば読者アンケート&プレゼント

あどば読者アンケート&プレゼント

※下記のアーカイブは別ウィンドウでページが開きます。

セキララU&I風と共に来たる…これが私の生きる道うまいモノを出せ!甘いものはベツばらNEW SPOT INFOこじまさんちのおうちごはんすきま時間の手仕事FILE

HOME >  地域情報トップ >  セキララU&I  >  自分が雪国でも暮らしていけることが分かった|白石 聡さん(上越市 高田区)p.1

「移住の先輩」の声をご紹介!セキララU&I

「田舎には仕事が無いんじゃ…?」「上越って、どんな魅力があるんだろう」——Uターン・Iターン、はたまたJターンを考えるときに、必ず浮かぶ疑問のいろいろ。そこで、上越エリア在住の「移住の先輩」に移住の際の苦労や喜び、これまでのエピソード、メリット・デメリットも含め、ここで暮らそうと決意した“上越の魅力”って何?etc.……セキララに語っていただきます。

No.
026
セキララU&I No.026 白石 聡
  • Profile
  • name:白石 聡 さん(41歳)
  • address:新潟県上越市 高田区
  • birthplace: 千葉県千葉市
  • explace: 在住:千葉県松戸市
    勤務:東京都 日本橋(テラスカイ東京本社)
  • occupation: システムエンジニア
    テラスカイ 上越サテライトオフィス勤務

Way of I-turn

1978年
千葉県千葉市に生まれる
生まれ・育ちともに千葉、その後の大学・就職先はともに東京と、つい数年前までは上越地域(新潟県)とは全く縁の無い環境だった。
2000年
大学卒業〜就職
数年ごとに転職を経るも、職種は一貫してシステムエンジニアを続けてきた。
2014年
10月、テラスカイ入社
4回目の転職にて、現在所属している株式会社テラスカイに入社。
2016年
秋、テラスカイの上越サテライトオフィス開設に向けての動きがあることを知る
システムエンジニアとして変わらずハードワークの日々を送るなか、「働き方」について真剣に考え初めていたタイミングで、上越サテライトオフィス開設の動きを知る。
2017年
4月、上越市にIターン
上越サテライトオフィスの立ち上げスタッフを志望し、上越市に転勤=移住。当初の赴任期間は半年の予定だったが……
現在
上越に暮らし始めて間も無く丸2年を迎える。「辞令がない限りはこのまま上越で働き続けるつもりです」。

もし最初から無期限だったら
ためらっていたかも

——ご出身は千葉で、現在はこちら、テラスカイさんの上越サテライトオフィスでお勤めとのことですが、上越にいらっしゃるまでの経緯を教えていただけますか?

上越に来たのは、言ってしまえば「転勤」なんですけどね。まず2016年の秋頃に、新潟県上越市にサテライトオフィスを開設すると知らされたんです。その新オフィスの稼働に向けて、赴任するスタッフの社内募集というか、準備スタッフの一人から「どう?」と誘ってもらって、「行きます」と手を挙げました。実際に引っ越してきたのは2017年の4月です。

Uターン&Iターンインタビュー:白石 聡さん写真01インタビューは2月13日(水)、テラスカイ上越サテライトオフィス2階のミーティングルームにて。敢えてリノベーションの形跡を残している部分もあり、見所多数。建物は古くとも、IT企業だけありネットワーク設備は完璧に整えられている

——では、ある日突然の辞令というわけではなく、半ばご自分から。

はい。当時ちょうど、働き方について悩んでいたというか、色々と考え始めていた時期だったんです。部署も今と違っていて、システム・インテグレーションという……簡単に言うと、クライアントからのオーダーメイドでシステムを開発する部署にいました。とにかく仕事がハードで、生活スタイルもほとんど自宅と会社の往復のみだったので、「このままで良いのか?」と。

——赴任に挙手された時、その自問に対しては白石さんのなかでどんなお考えがあったんですか?

とにかく一旦、環境を変えたいという思いが当時すでにあったので、自分にとっては上越赴任は願ってもない話だったんです。当初、赴任期間について「ひとまず半年」という提示があったのも後押しになっていたと思います。結果的に今もう2年近く居ますけど、もし最初から「無期限で」と言われていたらさすがにためらっていたかもしれません。でも赴任と同時に場所だけじゃなく部署も異動になって、仕事の面でも心機一転できたので、手を挙げて良かったと思ってます。

Uターン&Iターンインタビュー:白石 聡さん写真02上越サテライトオフィス外観(インタビュー当日)
前の記事へ前の記事へ
記事一覧へ
次の記事へ次の記事へ

U・Iターン情報

まちなか&生活情報

ページの先頭へ