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HOME >  地域情報トップ >  セキララU&I  >  夢は「小田村」。楽しい時間を増やしたい|小田寛之さん(上越市吉川区)p.1

「移住の先輩」の声をご紹介!セキララU&I

「田舎には仕事が無いんじゃ…?」「上越って、どんな魅力があるんだろう」——Uターン・Iターン、はたまたJターンを考えるときに、必ず浮かぶ疑問のいろいろ。そこで、上越エリア在住の「移住の先輩」に移住の際の苦労や喜び、これまでのエピソード、メリット・デメリットも含め、ここで暮らそうと決意した“上越の魅力”って何?etc.……セキララに語っていただきます。

No.
024
セキララU&I No.024 小田 寛之
  • Profile
  • name:小田 寛之 さん(39歳)
  • address:新潟県上越市吉川区竹直
  • explace: 住居:神奈川県川崎市
    勤務:東京都内
  • occupation: たけなお商店 店主
  • family: 両親・妻・子供3人・弟・妹 計9人の大家族!

Way of U-turn

1998年
高校卒業〜都内の服飾専門学校へ進学
2001年
卒業〜都内にて就職
アパレル企業に就職し生産ラインに関わる仕事を手掛ける。後年、同職種にて別の企業へ転職。
2008年
結婚
2009年
カタログ通販会社へ転職
ファッションの商品企画・買付けからカタログの編集作業まで、一通りを手掛ける。
2012年
2月、長男誕生
2013年
12月、長女誕生
2016年
7月、次男誕生
もともと妻の瞳さんがワンオペ育児状態だったところへ3人目が生まれ、加えて長男の小学校入学や次男の保育園問題(=待機児童問題)など家族の問題が同時多発的に差し迫ってきたことから、移住について具体的に考え始める。
2018年
4月、上越市にUターン
7月、Webショップ たけなお商店 オープン!
3月末 退職〜4月1日に寛之さんの実家・上越市吉川区竹直に引っ越し。開業に向けて準備を始め、早くも7月にはオープンへ。
現在
たけなお商店の新商品開発を進めつつ、アパレル関係の事業にもいつか取り組みたいと構想中。夢は「小田村」を築くこと。

移住の一番の契機は
子供たちの小学校・保育園問題

——まずは、これまでの経歴と移住の経緯を教えていただけますか。

東京にいた時は2回、転職して会社は変わってるんですけど、専門学校を出てからUターン前までずっと都内でアパレル関係の仕事をしてました。最後にいたのがカタログ通販の会社で、メンズファッションの企画開発、買付け、カタログ本誌の編集もしてました。そこで得た通販についての知識が、たけなお商店を始めるのにあたって役立ちましたね。

——奥様の瞳さんは何をされてたんですか?

瞳さん(以下:瞳)仕事は事務職でした。でも夫婦2人で主人がずっと仕事で帰りが遅かったので、子供たちが生まれてからは生活の中心はとにかく家事・育児。もう、限界寸前で。

僕がほとんど毎日深夜12時帰宅みたいな生活だったので、僕ができる育児って朝のほんの少ししか無くて。結婚当初から僕は「子育ては田舎で」と望んではいたんですけど、田舎ではアパレル系の仕事は難しいんじゃないかという思いもあって、長男・長女が生まれた時点では「どうしようか〜」と悩みつつ、ずっと川崎でマンション暮らしをしてたんです。でも3人目が生まれて、その後にやって来る保育園の待機児童問題と長男の小学校入学の問題にいっぺんに直面することになって……それで、一気に移住が具体的に(笑)。

Uターン&Iターンインタビュー:小田 寛之さん写真01竹直のご自宅に設えた、たけなお商店のワークスペース。右が奥様の瞳さん

——それはかなり切実な問題ですね。

瞳)本当に。それにどうしても自分で身の周りのことができない子の方が優先になっちゃうので、私ひとりではとても全員の希望を叶えてあげられなかったんです。例えば同時に「絵本読んで!」「お腹すいた!」「トイレについてきて〜!!」とか、ひとつひとつは大したことではないんですけど、一人では不可能な状態がずっと絶え間なく続く。私もしんどいけど、子供たちもすごくストレスが溜まるんですよ。あと、そもそももうマンションも手狭だったんです。

家族構成に合わせて住み替えるつもりで買ったマンションだったので、結婚当初は十分だったんですけど、さすがに子供が3人になったらもう限界でねー。ただ、引っ越し先を探すにしても、小学校の学区や保育園のことを全部クリアできる条件で探し出すのが難しすぎて、「無理!」という結論になりました。

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