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HOME >  地域情報トップ >  セキララU&I  >  上越が好き。私は「つなぐ人」でありたい|五十嵐めぐみ さん(上越市諏訪区)p.1

「移住の先輩」の声をご紹介!セキララU&I

「田舎には仕事が無いんじゃ…?」「上越って、どんな魅力があるんだろう」——Uターン・Iターン、はたまたJターンを考えるときに、必ず浮かぶ疑問のいろいろ。そこで、上越エリア在住の「移住の先輩」に移住の際の苦労や喜び、これまでのエピソード、メリット・デメリットも含め、ここで暮らそうと決意した“上越の魅力”って何?etc.……セキララに語っていただきます。

No.
023
セキララU&I No.023 五十嵐めぐみ
  • Profile
  • name:五十嵐めぐみ さん(33歳)
  • address:新潟県 上越市 諏訪区
  • explace: 東京都
  • occupation:つなぐ人
  • favorite: 家族、地元上越、音楽、ごはん、犬、ひつじ。一人の時間・皆で賑やかにする時間のどちらも好き

Way of U-turn

1985年
7月、上越市諏訪区に生まれる
2003年
高校3年生。初めての音楽フェス
この頃から、元々好きだった音楽への気持ちが進路選択に結びついていった。
2004年
高校卒業〜専門学校へ進学
新潟市内にあるショウビズ系専門学校へ進学し、舞台照明を学ぶ。
2006年
上京
収入源として眼鏡店でのアルバイトをしながら、音楽イベントの企画制作会社のスタッフとして働き始める。当時はまだ創業3年目の小さな会社だった。
2009年
正社員として就職〜ライブハウスの店長に
会社が成長するにつれ、店舗や従業員数も増加。初期メンバーのひとりだった五十嵐さんは渋谷のライブハウスの店長を任された。
2010年
仕事を通じて同郷(上越市)の先輩・高波由多加さんPLAY TODAY Inc. 副社長)と出会う。
2015年
秋、退職
2016年
1月、転職
3月、表参道にアートや音楽向けのイベントスペースを立ち上げ。ここでの肩書きは「おかみ(≒店長)」。その他に、ミュージシャンのマネジメントなども手がける。
2018年
3月末、上越へUターン
5月、上越市内のカフェにアルバイト就職。
6月、イベント制作の仕事をスタート
週2〜3日ペースでカフェの朝の仕事をこなしながら、東京の12年で培ったイベント制作の手腕を発揮! Uターン後、これまで既に「上越オクトーバーフェスト in 蓮まつり」「GONDOLA NIGHT CRUISING by 山のうえのおんがく」等の運営に参画。
現在
来たる9月のイベント山のうえレストラン」「山のうえのうえのバー」「山のうえコンサート連続開催に向け、鋭意準備中!

自分が何なのか、よく分かってません(笑)

——まずは簡単に自己紹介をお願いできますか? Uターンの前と今とで、どんなことをされている方なのか。

以前は東京で、イベントの企画制作やミュージシャンのマネジメントなんかをしていました。その前、一番長かったのは渋谷のライブハウスの仕事で、店長も経験させてもらいました。今は……自分の肩書きが何なのか、よく分かってないんですよね(笑)。今年の3月末にこっちに戻って来て、5月からとりあえずカフェで朝のアルバイトを始めて、6月からイベント関係の仕事も始めて、今はカフェバイトも続けつつイベント関係がメインなんですけど。一言ではうまく説明できないんです、すみません。あはは。

——イベント関係のお仕事というのは?

あそこに座ってる高波さん【写真・左奥】PLAY TODAY という会社がプロデュースしているイベントが中心で、出演者のブッキングや当日の運営スタッフまで、色々してます。上越でのイベントに初めて関わらせてもらったのは2015年の秋で、実はUターン前からお仕事させてもらってるんです。

——ということは、およそ3年前から。

はい。そういう経験も経て、地元への気持ちがより強くなったと思います。高波さんとは2010年頃に、都内のライブハウスで働いていた時に知り合ったんです。SNSを覗いたら「新潟県上越市出身」とあって、しかも同じ高校の先輩ということも判って、驚きの出会いでしたね〜。私自身も元々、漠然とですけど、地元のために何かしたいという気持ちがあったんです。だから高波さんがずっと「安塚(=高波さんの出身地、上越市安塚区)で “森の校長先生” になりたい」と言ってらしたのにすごく共感を覚えて。その後、2015年に高波さんが上越でイベントを初開催されることになった時に「出演者のブッキングを頼みたい」と私に声を掛けてくださったのが始まりで、今に繋がってます。

Uターン&Iターンインタビュー:五十嵐めぐみさん写真01インタビューは8/9(木)、「GONDOLA NIGHT CRUISING by 山のうえのおんがく」に向けて準備只中のキューピットバレイにて。写真左奥は「選音家」でプロデューサーの高波さん

——つまり五十嵐さんの移住には、高波さんがキーパーソンとして大きく関わっていらしたんですね。

そうかもしれませんね〜。あと、一昨年に知り合ったリベットボタンと、彼女が所属してるプロダクションの山口さんTAN-SUの存在が大きいです。ふたりとも千葉の人なんですけど、全国各地、いろんな地域との関わりを仕事にしてるんです。私、自分が高校生の頃はTVくらいしか身の周りに音楽なんて無くて、そういう音楽やエンターテイメントの仕事は地元じゃできないと思ってたんですけど、山口さんたちの音楽やアートで地域をブランディングしたりプロモーションしたりするっていう仕事の仕方に、すごく刺激を受けました。去年、上越の利雪をPRする歌を作りたいという話が持ち上がった時にも高波さん経由で私に声を掛けてもらえて、このおふたりに「そらからのたからもの」という曲を作っていただいたんですよ。

Uターン&Iターンインタビュー:五十嵐めぐみさん写真02五十嵐さんの Facebook 2015年11月5日の投稿より
「11/3 浄興寺Festaでした。東京でやってきたことをいつか地元に持ち帰りたいなって、それを両親にみせるまでは、音楽の仕事は辞めないと決めて、いよいよ実現できました。(後略)」
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