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これが私の生きる道

これが私の生きる道:第279回 第279回・塚田 光知子さん|福祉介護のイメージを変えていきたい

第279回

福祉介護のイメージを変えていきたい

2021年5月31日(よ)

塚田 光知子(つかだ みちこ)さん
上越市出身/在住
社会福祉法人 みんなでいきる
高齢福祉事業部 特別養護老人ホーム
サンクス レルヒの森 施設長

「家の都合で10年前にUターンするまでは異業種の営業担当でした」という塚田さんは地元での仕事を考えていた時、まちを走る介護関係の車の多さに「福祉介護」を意識するようになった。未知の分野ながら「営業の経験を基に、人と係わる仕事がしたい」と病院や専門学校で知識を学び、生活相談員の資格を取得した。
 
 生活相談員として立ち上げの頃から「レルヒの森」に関わり、4年前に施設長に抜擢される。対外業務、入居者の安全管理、職場のよりよい環境づくりなど総合的な業務をこなしてきた。
 
 世間が持つ福祉介護のイメージを改善したいと施設内での仕掛けに努めつつ人材育成にも注力している。
 「この施設を、この地域を支える人を育てたい。思いを共有してもらえる人になりたい」
 
 固定概念にとらわれず「こうだったらもっといい」と、柔軟に着実に前に進むその姿に、「みんなでいきる」福祉の未来像が垣間見えた。
 


お仕事必須アイテム | NOLTYの手帳(A5サイズ)


あどば これが私の生きる道 塚田光知子 サンクス レルヒの森

日々のスケジュールを時間軸で縦に記入できたり、ノートを挟み込めたりと使い勝手がとてもよいため、ずっとこの手帳を愛用しているのだそう。「もう他の手帳は使えません。これじゃないとダメ!」とのこと。
 


マイブーム・趣味 | 自分のためのお料理


あどば これが私の生きる道 塚田光知子 サンクス レルヒの森

「誰かのため」が多い日常だからこそ、時には自分のために自分が食べたいものを作るそう。「自分のためだけに、時間を使うということ自体で充足感が得られます。スイッチも切り替えられて、いいリフレッシュになりますね」。

  

 
あどば これが私の生きる道 塚田光知子 サンクス レルヒの森

当施設は社会福祉法人「みんなでいきる」の高齢福祉部門として2015年6月に開所した特別養護老人ホームです。ご入居者様それぞれの「これまでの当たり前の暮らし」を安心して継続できるよう心がけております。部屋は全室個室でプライベートを守りながら個人のペースで快適に生活できるようになっております。レクリエーションや趣味活動等でコミュニケーションを、季節の行事や食事メニューで日々の生活に潤いを提供いたします。もちろん各種医療ケアについても応対しております。
 
 近隣住民の皆様とも地域行事などで交流させていただいており、ご入居者様だけではなく地域の皆様にとっても安心できる・頼りにしていただける場所--そんな「地域と共にある施設」でありたいと思っております。見学も常時可能です。お気軽にお問合せください。 
 
 
特別養護老人ホーム サンクス レルヒの森
 

あどば これが私の生きる道 塚田光知子 サンクス レルヒの森

住 所
 上越市大貫2-16-23
T E L
 025-530-6200
H P
 https://www.minna-de-ikiru.org/
SNS
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