HOME >  地域情報トップ >  これが私の生きる道  >  第278回・高橋 和樹さん|苺を通じて「幸せ」を届けたい

これが私の生きる道

これが私の生きる道:第278回 第278回・高橋 和樹さん|苺を通じて「幸せ」を届けたい

第278回

苺を通じて「幸せ」を届けたい

2021年4月30日(よ)

高橋 和樹(たかはし かずき)さん
愛知県出身/上越市在住
上越大潟いちご園
苺の花ことば 代表

「苺はそれ自体が幸せ感あふれる果物。美味しければ更に嬉しいですよね」と語る高橋さんは愛知県出身。愛知で会社勤めをしていたが、結婚を機に妻の地元の上越に移住した。この地での仕事を考えていた際、以前苺狩りに出かけた時に感じた「自分でもできるかも」という思いが蘇る。「苺だ!」と思い立ち、土地を借り農業研修を受け、苺観光農園の道に乗り出した。
 
 しかし最初は苺栽培の知識も経験も浅かったため、失敗も多かった。それらの失敗を糧にし徹底的にデータを集め、知識と経験を積み重ねた。目指したのは収穫量より質を重視し、直接口にしても安全な苺、そして「苺で幸せをお届けする農園」。手間もコストもかかるが、お客様の幸せとなり自分たちの存在意義にもつながる。
 
 「どこまでできるかチャレンジングに生きたい」。幸せを届けるために、自分のため̶̶ 挑み続けるエネルギーが幸せの苺となり、今日も全国へと届けられてゆく。
 


お仕事必須アイテム | クルーの手


あどば これた私の生きる道 鷲澤 雅皇 上越トーヨー住器株式会社 代表取締役

「アイテム扱いするのは抵抗ありますが」と前置きしつつ、苗の管理・収穫・パック詰め・発送……「作業にはすべて手が係わります。だからやはり『クルーの手』が欠かせません」とのこと。
 


マイブーム・趣味 | 子供たちとの遊びの時間


あどば これた私の生きる道 鷲澤 雅皇 上越トーヨー住器株式会社 代表取締役

「子供たちと遊ぶ時間は楽しいのですが、日々忙しくてなかなか…」。そんな中家族でスキーへ出かけ、この冬は子供たちがゲレンデデビューを果たした。一緒に雪で遊び、いいリフレッシュもできたそう。

  

 
あどば これた私の生きる道 鷲澤 雅皇 上越トーヨー住器株式会社 代表取締役

当園は「苺で皆様に幸せをお届けしたい」と2013年7月に苺狩りのできる観光農園としてオープンいたしました(現在コロナ感染拡大防止のため苺狩りは中止中)。

苺は新潟県オリジナルブランドの「越後姫」を使用。苺をハウス定植後は化学農薬は使わず、その時々での苺が持つ美味しさを追及して行きついた「ひとつ芽栽培」と徹底した環境制御で安心・安全な美味しい苺作りを行っております。近年ピンク色の品種「桃薫(とうくん)」も仲間入りいたしました。当園の苺を使った加工品も各種取り揃えております。地方発送も承っております。

苺の花言葉は「幸福な家庭」。安全で美味しい苺から生まれる一人一人の幸せが、やがて家族の幸せに̶̶ そんな幸せの連鎖が当園の苺から広がっていくよう、これからも美味しい苺作りに努力してまいります。 
 
 
上越大潟いちご園 苺の花ことば
 

あどば これた私の生きる道 鷲澤 雅皇 上越トーヨー住器株式会社 代表取締役

住 所
 上越市大潟区長崎1500
T E L
 090-5453-2051
営業時間
 10:15~15:15
休 業 日
 12/31PM、1/1、不定休
H P
 http://www.ichigonohanakotoba.com
SNS
 Facebook Instagram   LINE

 

 

記事一覧へ

ページの先頭へ